10月30日、校内授業研究会を行いました。3年生の国語「姿をかえる大豆」の授業を参観し、放課後、授業について話し合いを行い、東根市教育委員会 中山指導主事からご指導をいただきました。
話し合いの中で、「子どもたちの話を聞きあう姿が良かった。安心して学び合っている様子が伝わってきた。」
という意見が出されました。
これは、担任が、「エンパワメント(豊かな言語活動で「心の体力」が温まり、本来持っている力を発揮すること)な教室」を目指して実践を積み重ねてきた成果です。
東郷小学校では、全学年で「エンパワメントな教室」を目指しており、他の学年でもその成果が見られつつあります。
外は寒さが厳しくなってきましたが、心が温まる3年生の授業でした。